仕事が辛い

充実した毎日へ!仕事が辛いときを乗りきる5つの方法

2017年9月1日

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充実した毎日へ!仕事が辛いときを乗りきる5つの方法

あなたは大変な仕事や人間関係に疲れていますか?

この辛さを乗りこえるには、目の前の辛い気持ちから離れる必要があります。

どうやって辛い気持ちから離れられるのかを、詳しくお伝えしていきますね。

あなたが辛さから離れられ、イキイキと充実した日々を送れることを心から願っています。

仕事が辛い理由

まずは仕事が辛いと感じる理由から見ていきましょう。

仕事の量が多くて、体力的に辛い

仕事の量が多いと、比例して働く時間も長くなります。

残業したり、休日出勤があったり。

まいにち仕事に行って帰ったら寝るだけ、になると疲れがたまる一方です。

 

体力を使う仕事で長時間働くとなると、さらに辛くなります。

身体も心もリフレッシュする自分の時間がほしいですね。

 

仕事が難しかったり好きでなく、精神的に辛い

特に新人の頃は分からないことだらけで、仕事を難しく感じることが多いですね。

そして失敗もたくさんします。

 

どんな仕事でも「失敗して怒られて学んで・・・」、というのをくり返していきます。

1回や2回言われただけですぐにできる、という人はなかなかいません。

仕事が難しければ難しいほど色々覚えることがありますね。

 

そして失敗しては怒られて、を繰り返すと段々自分を否定するようになります。

自信がなくなってくるとよりミスをしやすくなって、精神的にさらに辛く・・・と負のループです。

 

また好きでない仕事を延々とするのも苦痛ですね。

「嫌だこんな仕事したくない」と思っていると、やる気も起きません。

 

人間関係が辛い

実は、人間関係は仕事で一番多い悩みです。

思いやりのない上司やお局様たちは、どこの職場でもわりといるんですね。

 

きついことや理不尽なことを言われ、嫌がらせを受けるまでいくと本当に辛いです。

だんだん自分の価値を低くく感じるようになり、仕事に行くのも怖くなってきたりもします。

 

一緒のチームで仕事をするとなれば、緊張や不安などで仕事に集中できないこともありえます。

そうするとミスをしやすくなりますし、よけい辛くなってしまいますね。

 

ではどうやって仕事が辛い気持ちを乗り越えられるのか、見ていきましょう。

仕事が辛い気持ちを乗り越える5つの方法

仕事が辛い気持ちを乗りこえる方法はたくさんあります。

あなたがやりやすい方法から試していってくださいね。

①働く目的を「自分の幸せのため」にする

「給料のために働いている」というのも1つですが、もっと効果的なのは「そのお金でやりたいワクワクすることがある」ことです。

 

「目の前のしんどさ」ばかりに囚われていると、仕事の辛さから離れられません。

その先にある、「自分の喜び」「楽しいこと」「幸せ」「夢」「やりたいこと」などに視点を移してみてください。

 

仕事だけがあなたの人生ではありませんね。

あなたの幸せをつくるものは、他にもあるはずです。

目線を目の前の辛さから、大きな視野に移して「あなたの幸せのための仕事」にしてください。

 

②仕事上、優先すべきことに集中する

 

仕事中は、仕事上の優先すべきことに集中してください。

 

たとえ失敗して怒鳴られても、相手の感情に振り回されないでください。

怒ったり機嫌が悪かったりするのは他人の感情なので、自分ではコントロールできませんね。

なので相手の機嫌や言葉や態度などは、相手自身の問題だと思ってください。

 

あなたが考えるべきことは、「仕事上のゴールに向かうにはどうすればいいか」です。

周りの人からきつい言葉や嫌がらせを受けようと、仕事上のゴールに向かうことのみに集中してください。

 

そうすると周りの雑談は気にならなくなります。

仕事に淡々と取り組めるので、仕事が上手くいきやすくなりますよ。

 

③小さなことでも成長を喜ぶ

仕事をしていると、褒められることより怒られる方が多いかもしれませんね。

また仕事自体が忙しくて、自分の成長を感じる余裕がないことも多いです。

 

ほんの小さなことでいいんです。

「昨日より少し笑ってあいさつした」とか

「メモを二度見直した」とか

 

小さなことでも工夫したことは成長です。

小さな成長を喜びましょう。

 

特におススメなのは、「夜寝る前に、その日の良かったことを思いだす」ことです。

それから辛かったことがあれば、それをプラスの面に変えてください。

 

「ミスをして怒られた」

「取り返しがつかなくなる前に気づけて良かった」

「○○さんに助けてもらって本当にありがたいな」

「この方法は良くないってわかったから、次は別の方法をためそう」

 

こんな風に、1分間でいいので、ネガティブに思っていたことを良い面に書き換えしてください。

次の日の朝起きたとき、悪いことを引きずらないで良い目覚めになりますよ。

 

④信頼する人に気持ちを吐きだす

感情を抑え続けると、そのうち身体にも悪い影響がおきます。

気持ち悪くなったり、頭痛がしたり、胃腸がおかしくなったり、眠れなくなったり、、、など色んな症状がでてきます。

 

心が悲鳴を上げて、身体に気づかせようとしているんですね。

 

そうならないために、感情や気持ちは外に出してあげてください。

家族や友人など、信頼できる人に話すことがいいですね。

 

凝り固まった感情を少しでも吐き出すと、冷静になれます。

また気持ちを受け入れてもらえることが自尊心の回復にもつながります。

 

辛い感情を抑え込まないでくださいね。

 

⑤環境を変える

仕事の辛さで頭がいっぱいの時は、仕事だけがあなたの世界になっています。

しかも辛い仕事が支配している世界です。

 

「辛さばかりが支配している世界(心)」を変えるには、新しいことをしてみることも必要です。

どんなことでも構いません。

やってみたかったこと、好きなこと、何でもいいからとにかく動いてみてください。

 

現状以外のことをしてみると、仕事以外にも世界があることを知れます。

その新しい世界で、あなたがイキイキと輝くこともできるんです。

仕事だけが人生、というわけではありませんね。

 

仕事の辛さを忘れたり離れられる時間をつくり、仕事について距離をもって冷静に見られるようになるといいですね。

 

※あなたがもし職場の人間関係で悩んでいるなら、こちらも試してみてください。

毎日が楽しくなる!仕事の人間関係を割り切るメリットと7つの方法

仕事で疲れた心を癒す方法

心を癒す方法もたくさんあります。

特に五感を使うことがおすすめです。

 

・聴覚・・・ 好きな音楽、癒される音楽、元気が出る音楽など

・嗅覚・・・良い香り、好きな香りなど

・味覚・・・美味しい食べ物、好きな食べ物など

・視覚・・・好きなキャラクターやアクセサリー、行きたい場所の写真など

・触覚・・・座りごこちの良いイスや文房具など

 

自分の好きなものを周りに置いていると癒されます。

また、気分が良いときの方がなんでも上手くいきやすいんですね。

余裕ができて頭も働きやすいしアイデアもでやすくなります。

それに人当たりもよくなるので、人間関係もうまくいきやすくなるんですね。

 

その他には

「ご褒美を準備する」

「旅に出る」

「身体を動かす」

「マッサージを受ける」

「転職を考える」

などあなたの心や身体が喜ぶことをしてあげてください。

 

もし転職をすると決めて時期まで決まったら、あなたの感じ方は大きく変化します。

目の前の仕事の辛さではなく、仕事を辞めた後のことに意識が向くからです。

そうすると目の前の辛さはあまり感じなくなるんです。

同じ環境の中でも、視点を変えると感じ方も変わるんですね。

まとめ

私も仕事が辛くて疲れ果てて、どうすればいいか分からなかった時期がありました。

それで色んなことを試して、仕事の辛さから離れていくことができました。

 

あなたは今、仕事が本当に辛くて仕方がないかもしれません。

でもだからこそ「仕事の辛さから、本当に離れるために何かしよう」と決意をしやすいと思います。

 

あなたを幸せにするものは何なのか、そちらに目をむけてくださいね。

その先に違う世界が待っていて、素晴らしいことだってあるはずです。

 

人は辛い時を経験して人間的にもっと大きく、優しく、素敵な人になれるんだと思います。

今の辛い時期は決してむだな経験ではありません。

あなたが辛さを乗りこえて、毎日をイキイキと楽しんで過ごせるようになることを、心から願っています。

 

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